【LEISURES】
Roo Sleeping Bag 200 / Limit 5℃
【LEISURES】Roo Sleeping Bag 200 / Limit 5℃
在庫切れ
受取状況を読み込めませんでした

軽量コンパクト、必要最低限を追い求めた サマーシュラフ+α のオリジナルシュラフ
フードとファスナーを除いたミニマルなデザインのスリーピングバッグ
特徴は主に以下のポイントです。
・フードレス
・ショートサイズ
・コンティニュアスバッフル
・ファスナーレス
▼フードレス
夏場ではシュラフのフードは不要だと思います。そしてフードを被らなければ封入されているダウンは無駄になってしまいます。フードレスにすることで、フード部分に封入されていたはずのダウンも本体に封入して、身体の保温に全てのダウンを活用できます。フードを省いてダウンも減らすのではなく、軽量化しつつ温度域を広げるためにダウン量は多めの200gとしました。
▼ショートサイズ
サイズは現段階では160㎝(身長:~165cm)と170㎝(身長:165~175cm)の2サイズ、日本人の平均身長170㎝に合わせたサイズ設定です。身長に合わせてサイズを選ぶことができますが、ダウン量は200gで統一されているので、サイズが小さくなるほどシュラフのロフト(厚さ、嵩)が高くなります。つまり身長が小さく、身体も小さく、寒さに弱い人ほど暖かいシュラフになります。(現状では180㎝以上の方は受注生産となりますのでご相談ください)
保温性の向上はもちろん、ダウンの密度を高めることで、フロアレスシェルターやタープを使用した際の、風によってダウンの熱が奪われることの対策にもなっています。
▼コンティニュアスバッフル
バッフル構造はシングルキルトですが、夏場の使用を主な想定とした場合は十分です。さらに高山での使用率が多いダブルウォールテントを使用した場合は風の影響も少なく、ボックスキルトの保温性よりも軽量化(-40g)を優先しました。さらにダウンの横移動が可能なコンティニュアスバッフル構造により、気温やマットの保温性によって保温性の調整が可能になっています。(暑い時はダウンを背面へ移動できます。)保温性の調整もできることから、対応する季節の幅、温度域を広げることができています。真夏の高山から真夏の低山、キャンプまで快適に幅広く使うことができると思います。
▼ファスナーレス
軽量化のためにファスナーを省くことは効果的です。シュラフへの入り込みは意外と苦になりません。ファスナーがついていればファスナーをオープンにして3シーズン用の寝袋を掛布団のように使用することもできますが、夏場にサマーシュラフを使用する場合は不要だと思います。3シーズンシュラフではなく夏用の寝袋を使いましょう!
・フォルム
下半身はゆったり、足を曲げて寝たり、胡坐をかいたり、テント内で過ごす際にも丁度よいフォルムです。下半身はダウン量多めです。
・スペック
重 量:約370g
ダウン量:200g(800FP相当、国産)
※フィルパワーは公式には測定されていません。
最低使用気温:5℃
生 地:15Dポリエステル(撥水加工済み)
その他:シングルキルト、コンティニュアスバッフル
サイズ:160㎝、170㎝
価 格:160㎝ ¥28600 / 170㎝ ¥30200
MADE IN JAPAN
※最低使用温度はあくまでも参考値です。