【HYPERLITE MOUNTAIN GEAR】
WINDRIDER 40 WHITE (2025NEW)
【HYPERLITE MOUNTAIN GEAR】WINDRIDER 40 WHITE (2025NEW)
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あらゆるシーンに活躍する HMG フラグシップモデル
アメリカ東海岸を拠点とするHMG。
そのフラグシップモデルとして創業当初からラインナップされているウィンドライダーシリーズ。
特に40(2400)はウルトラライトなスタイルでのスルーハイキングにベストなサイジングとして、HMGのラインナップ内でも中心的存在です。
軽量で強靭なDWC素材を使用し、視認性と通気性に優れたメッシュポケットを使用したシンプルで合理的なデザインです。バック内部にはフレームとなるアルミステーを搭載し、しっかりとしたヒップベルトで腰に荷重を分散させて背負うことができます。ヒップベルトには適度な容量のポケットがあり、行動食やスマートフォンなど、サコッシュやウエストバッグを使わず、身軽な使い心地です。
バックパックのボトム以外は全てシーム処理が施され、DCFは防水生地なので、雨の多い日本の山岳エリア、ロングトレイルでも使い勝手は抜群です。ULシーンを代表するバックパックとなったHMGですが、ユーザーが多いことには理由があります。
2025年にモデルチェンジとなったコアパックシリーズ(ウィンドライダー、サウスウェスト、ジャンクション)は、新たに本体生地にDWC(ダイニーマ・ウーベン・コンポジット)を採用し、これはHMGが生地供給元と共同開発を行った生地で、これまで使われていたDCH(ダイニーマハイブリッド)よりも耐摩耗性と引き裂き強度に優れています。
これまでのDCHは表面にナイロンやポリエステルが使用されていたラミネート生地でしたが、DWCでは生地表面にもダイニーマ素材を使用することによって耐久性を大幅に向上させています。
またこれまでバックパックボトム部分のセンターに位置していたピッケルホルダーが移動し、ピッケル固定用のループも標準装備に。サイドのコンプレッションベルトの位置調整や脱着も可能となり、利便性も大幅に向上しています。
重 量:822g(Mサイズ)
容 量:40~45L
素 材:DWC(ダイニーマ・ウーベン・コンポジット)
サイズ:S、M