【arata】
AHL-250
【arata】AHL-250
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トレイルランが可能な光量を2.5時間持続
arata完全独自設計により世界最軽量を実現
常識を覆す超軽量ヘッドランプ AHL-250
arata完全独自設計のヘッドランプAHL-250はトレイルランに必要な光量を2.5時間、ナイトハイクに必要な光を7時間提供し、メインヘッドランプとして使用できる能力を持ちながら僅か23.5gという驚異的な性能を持ちます。
arataのエンジニア達が電気回路・プログラム・ハードウェアの全てをゼロベースで開発。
arataのものづくりへのこだわりを込めた一品に仕上げるとともに、現在のLEDヘッドランプが置かれている闇にも切り込んだarata勝負の一球です。
暗闇の中を進む全ての挑戦者達へ。
AHL-250は軽量ヘッドランプの新境地を開きます。
AHL-250は夜間のランニングにも使用が可能になる100lm以上を出力するヘッドランプとしては世界最軽量※1です。
それを可能にしたのはゼロベースで自分達で開発した「電気回路」と「点灯プログラム」です。
回路効率が高いことが何故軽量化に繋がるのでしょうか?
一つは勿論バッテリーの重量低減ですが最大の要因は発熱量の違いです。
幾つかのヘッドランプは特に点灯開始時の回路効率が低く、製品によっては60%程度しかありませんでした。これはつまり消費電力のうち約40%程度は熱として失われることを意味します。
LEDライトの回路やバッテリーは熱に弱いため、一定の温度以下に保つ必要があります。筐体を小さく(軽く)しすぎると蓄熱・放熱容量が不十分なために壊れてしまうので製品として成立しません。
AHL-250は独自開発の発熱量の少ない高効率回路とユニークな点灯パターンの組み合わせはそのような制約から解き放たれ、驚異的な軽量さを手にしています。
AHL-250は歩行に適した明るさ、ランニングに適した明るさ、それぞれが満充電の点灯開始直後からバッテリー残量が5%未満に到達し、省電力モードになるまでほぼ一定の明るさを提供します。
多くのヘッドランプは点灯直後に最も明るく、バッテリーが切れる時には1/10以下にまで暗くなっています。バッテリー残量が5%未満となると強制的に白色の省電力モードとなります。
省電力モードではゆっくりと歩くことが可能な程度の明るさとなり、ヘッドランプの交換などの作業が可能です。
AHL-250は道に迷い、正しいルートを探す時などのために最大で1分間250lmの光を放つことが可能です。
250lmと聞くと大したことがないように感じるかもしれませんが、1000lm・X時間と謳う製品でさえ最大輝度モードの平均輝度は300lm前後しかないのが一般的なので十分に強力な灯りであることがわかると思います。
このBOOSTモードはAHL-250の小さな筐体でも回路を壊さないために最大連続点灯時間は1分間に制限されていますが、BOOSTモード以外のモード使用時間や消灯時間の長さに応じて使用可能時間が回復します。
Size : 35(W) × 33(H) × 21(D)mm
Weight : 24g
Battery Capacity :
620mAh
Battery Voltage : 3.8V
Max Lumens : 250lm
Chaging Port : USB-C
RUNNING TIME
Hi (Trail Running) : 2.5Hour
Middle (Night Hike) : 7Hour
Low (Closeup Task) : 145Hour