{"product_id":"arata-atp-125-ul","title":"【arata】ATP-125 UL","description":"\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e更なる軽量化への挑戦Carbon Trekking Pole ATP-125 UL\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e本体重量122g　耐荷重30kgf100-125cm可変長軽量化の限界への挑戦\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eATP-125 ULはATP-125の長さを100-125cmの範囲で自由に変更できる利便性をそのままに、必要な耐荷重を維持しつつ更なる軽量化に挑んだトレッキングポールです。本体重量122gは持った時に驚きを与え、フィールドでもユーザーの疲労を低減し、感動をもたらします。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003earata初のトレッキングポール\"ATP-125\"は独自構造により軽量さ高耐荷重のバランスで高いパフォーマンスを発揮し、支持を集めました。しかしながら一度製品が完成すると更なる改善はできないかと考えてしまうのがエンジニアというもの。必要な耐荷重を維持しつつどこまで軽量化ができるのか、探究してみたくなりました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eメーカーにより考え方は異なると思われますが、マーケットに出ている製品を見る限り25kgfが最低限必要な耐荷重の目安となっていると私たちは感じていますし、実際の使われ方を考慮してもそのあたりになるだろうと私たちは考えています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e本トレッキングポールのベースモデルであるATP-125の耐荷重とパイプ肉厚の関係から推測すると、ラフな計算では0.8mmの超薄肉のカーボンパイプを採用しても耐荷重が30kgf程度になり、十分実用に耐えるパフォーマンスになることが見込まれました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e0.8mmのカーボンパイプに変更したらどんなフィーリングなのだろうか？\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eそんな思いが頭をよぎりました。ATP-125でも十分に軽いのにこれ以上何を求めるのか。何度か思い直しましたが最終的には好奇心から0.8mmのカーボンのバージョンの試作を工場にお願いしたのでした。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e数字上は1.0から0.8mmへ減らすだけなので単純ですが、カーボンパイプは積層構造であり、さらに新世代のATP-125は層状の構造なので実際の変更は言うほど簡単ではありませんでしたが、優れたカーボンパイプサプライヤーの協力により強強度・高精度な0.8mm厚のカーボンパイプを用いたトレッキングポールが出来上がりました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eベースモデルであるATP-125の同一直径カーボンパイプをアルミネジで補強して連結する構造は勿論継承し、極薄のカーボンながら耐荷重30kgf以上のスペックに貢献しています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e0.8mm厚のカーボンパイプを用いたトレッキングポール作りは協力工場でも経験が無く、やってみなければわからない部分がありました。その結果単純にカーボンを薄くしたときにTip付近の局部的な強度不足が発生しました。通常トレッキングポールのパイプの先端付近は装着するTipに合わせて細くくびれさせますが、0.8mm厚のカーボンパイプではその部分の強度が極端に低くなり、木の根などにポールを引っ掛けた時の耐性が不十分になる懸念が発生しました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e対策として先端までストレート形状にした結果、強度の問題は改善しましたが、適合するTipが無くなったため、適合するサイズのTipをアルミ削り出しのTipを一つ一つ生産することで対応することにしました。しかしながらアルミの密度は通常用いる樹脂の約2倍の密度です。カーボンパイプで軽量化してTipが重くなっては本末転倒なのでTip自体の長さをラバーキャップが装着できる最小限の長さに短縮しました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eラバーキャップはねじ込み式になっており、一般的なトレッキングポール、ゴムよりも格段に外れにくくなっています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eそのためATP-125 ULのTipはラバーキャップ、バスケットのいずれかしか装着できなくなり、また雪上では特に傾斜地でポールが刺さりにくいため、実質3シーズン用のトレッキングポールとなりました。しかしながらベースモデルであるATP-125が雪上性能が向上させたのでキャラクター分けが明確になったと私たちは捉えています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eスノーバスケットは付属しますが、前述の通り雪上では刺さりにくく扱いづらさがあります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eフラットな雪原でのデイハイキング程度までの対応と考えてください。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e重量 : 129g（Pole: 122g + Strap: 7g）\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eTip cap : 10g\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eNormal basket : 7g\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eSnow basket : 20g\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e長さ : 100-125cm\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e折り畳みサイズ : 38cm\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e素材 : Carbon \/ EVA-grip\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"LEISURES 公式オンラインショップ","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":48478614618297,"sku":"T229715","price":12100.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0757\/6630\/0857\/files\/100_c258a298-da2a-4a7c-b08f-42060567d890.webp?v=1785993996","url":"https:\/\/leisures-hcls.com\/products\/arata-atp-125-ul","provider":"LEISURES 公式オンラインショップ","version":"1.0","type":"link"}